「派遣プログラマだから将来が決まっている」ではなく、取得したスキルや知識によって、プログラムを極める道や、SE(システム・エンジニア)、PM(プロジェクト・マネージャ)、などの道に進めるよう、専門的なコースを用意しています。
ランドマークの社員として他社への出向経験を積みながら「出向先と同規模企業」や「同分野企業」へ、場合によっては「その出向先企業」への就職という道も新たに設けました。


まずは、メール通信教育講座でレベルを確認。Web上にあるドリル演習で力を付け、弱点補強のため、希望により補習授業なども実施しています。ランドマークの講座では他のスクール等では滅多に見られない、Javaでのシステム開発に必要な技術要素(Javascript,HTML,CSS,SQL,Oracle,Framework等々)を総合的に学習できるようになっています。
Javaの構文やクラス、
オブジェクトの生成方法などについて理解している。
Web開発の基礎について一通り理解している。
レベル1・2までの技術を使って
小規模なJavaシステムの開発ができる。
レベル3までの技術を活用して
実務レベルのシステムが開発できる

「会社に入ったら、いきなり出向社員になり、毎日、孤独に働いています…」といった話をよくプログラマの方から聞きますが、ランドマークは違います!メンバー同士が「相互援助」しながら、前向きに経験を積むことで、活躍の場はどんどん広がっています。
専門学校を卒業した後、進路については随分迷いました。ファミレスのウェイターを1年ほどやり、将来を思って「IT業界」に進もうと決心しました。
求人情報を見た時、ランドマークの「一生懸命やればチャンスが生まれる」というメッセージを見つけ、ここでチャレンジしようと思ったのが最初のきっかけです。
面接に行き、簡単な会社説明が終わった後、すぐにプログラム作成の実技試験が…!今、思うとものすごく基本的な問題たったのですが、コンパイルエラーばかりでタイムオーバーになってしまい、もうダメかと思いましたが、「勉強漬けになりますが、まずは実力アップ教育を受けて再チャレンジをしてみませんか?」と言われ、実務に対応できる技術を身につけるためカリキュラム(通信教育や講座)を受けることにしました。
学校へ通うよりも少額の費用で受講可能だったので、アルバイトを続けていた僕でも経済的、時間的な負担はありませんでした。実際、受講してみると、しっかりと基礎を固めながら徐々にシステム構築に進み、力が付くのを感じました。そして充分準備が出来たところで、再チャレンジで入社試験を受け、晴れて合格、入社となりました。
今、思うとこの再チャレンジ制度があったから最短期間で入社することができたのだと思います。
入社後も勉強の連続ですが、新しい技術を覚えるのがとても面白く、
そしてあの時の「勉強漬け」の体験がいろんな場面で役に立っている気がします。
私のランドマークでの出発点は「データエントリ」で、流れてくる伝票を速く正確に入力していく仕事でした。
2年ほど経ち「そろそろ手に職を付けなきゃ」と会社を辞め、スクールに通った後でシステム開発に携わる仕事を探そうとしましたが、弊社社長より、「うちはSEとプログラマの会社だよ、システム開発の部署に異動して頑張れるじゃないか」と言われたのをきっかけに、即退職を撤回。二つ返事で部署移動に同意しました。
異動後は、慣れない言葉や仕事ばかりが押し寄せてきましたが、社長や先輩達から基礎を丁寧に教えてもらい、自分自身、分からない事は徹底的に調べて頑張りました。プロジェクトを4つほどこなした後、「設計する」ことへの興味が湧き、「実装力」と「設計力」の双方を上げていくということを心がけながら、設計に取り組む日々が続きました。
そして今、さまざまな出来事と格闘しながら、大変だけれども充実した日々を送っています。これもランドマークという会社に学ぶ環境が備わっていて、学び続ける強い意志があれば成長できる場所であったということが大きいと思います。
頑張っている人を応援してくれる会社…そういった会社に出会えたことにすごく感謝しています。